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【徹底解説】オゾンの濃度に関してのウソ・ホント

オゾンは濃度が高くないと、殺菌や消臭効果は望めませんか?

オゾンの効果はCT値という物で測られ、濃度は関係はあるものの、殺菌の効果の有無には直接関係はありません。

前に投稿した【今流行のCOVID-19(新型コロナウイルス)とオゾンに関して】を確認すれば分かりますが..

奈良県立医科大学は高濃度のオゾン、藤田医科大学は低濃度のオゾンでの実験であり、両方とも新型コロナウイルスを不活化することに成功しております。

ここで重要なのは、オゾンの効果を計測する上で用いるCT値と言う単位です。

CT値の計算方法は以下の通りになります。

CT値の計算方法

CT値=濃度(PPM)×時間(min)

つまり簡単に説明すると…

オゾン濃度120PPMで1分間あてるのと..

オゾン濃度2PPMで1時間あてるのも..

どちらも同じCT値120になるので、同様の効果が得られると言うことです。

少し難しいかもしれませんが..濃度が高くないと殺せないと言う塩素系漂白剤などの溶剤とは違い、オゾンは同素体な為、濃度も関係はしますが、時間と掛け合わせた【積】で、求めることができます。

ですが、オゾンは高濃度だと毒性があるため、人のいる環境で使う場合は、低濃度で長時間使う方法を取る必要があります。

オゾンは濃度が低くても、時間をかければ、しっかりと効果が得られます!

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